藤原 みさこ  守ろう!このまち 変えよう!議会 ♬ スタート集会 ♫

2015年3月19日 15時15分 | カテゴリー: トピックス

講演を聞いて遺伝子組み換え食品など食について話をする 藤原みさこ

 314日(土)シビックセンターにおいて『藤原 みさこ守ろう!このまち 変えよう!議会♬ スタート集会 ♫』を開催しました。

1部では生活者ネットワークがこれまで一貫してこだわって政策に掲げてきた、食の問題をテーマに、「健康にいい!と言われる食品の真実」と題し、特定非営利活動法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長の近藤惠津子さんに講演をお願いしました。

食料自給率、遺伝子組み換え食品など日本の食を取り巻く現状、2020年までに日本の農林輸出額を1兆円に拡大しようという日本の食政策、栄養機能食品や特保といった、いわゆる健康食品による健康長寿社会の目指すもの、そして今消費者が考えるべきことなど多岐にわたる食の問題や課題についてお話いただきました。

食べることは生きることそのもの。「持続可能な生産と消費のために」は消費者である私たちが食の背景を知り、自主的に選択すること、旬の食材を組み合わせて食べる工夫が大事なことなど示唆に富んだ内容でした。いのちにかかわる食を大切にすることが生き方にもつながります。

2部では都議会生活者ネットワーク 小松久子都議会議員が司会を務め、「文京・生活者ネットワーク藤原みさこが提案する2015年統一地方選政策」の発表がありました。

1再生可能エネルギーの地産地消で原発ゼロ!

2女性、若者、障害者、高齢者がインクルーシブに働き、集い、社会参加!

3. 福祉と医療の連携、顔の見える関係で安心の地域づくり!

4.子どもの学び・遊び・育ちを保障する

5. ディベロッパー目線から区民目線のまちづくりへ!

6.  区議会を市民にひらく! 大事なことは市民が決める!

 この6本の政策を実現するために文京・生活者ネットワークの藤原みさこは4月の統一地方選挙で2期目に挑戦します。当日ご参加いただいた支持者の方たちからも一言づつ応援メッセージをいただき、また、残念ながら欠席だった元国立市長 上原公子さん、推薦人のおひとりである市民活動団体 神田川ネットワーク代表 保坂公人さんからも力強いメッセージをいただきました。最後に藤原みさこから文京区政の現状と2期目に向けての抱負が語られ、スタート集会は和やかに終わりました。