清掃工場&ごみ処分場を見学に行きました

2015年10月30日 15時36分 | カテゴリー: トピックス

文京区には私たちが出したごみを処分する清掃工場はありません。どこでどのように処分されているのか、調べに行ってきました。

10月21日真っ青な秋空の下、バスに乗って、新江東清掃工場と中央防波堤内側ごみ処理施設、外側埋立処分場を見学しました。

各地から搬入されてくるごみを800℃以上の高温で焼却し(300℃以下でダイオキシンが発生する)容積を20分の1にして東京湾に埋めています。、そしてまた灰を溶融しスラグ化することで40分の1にしレンガなどに利用しています。エコセメント化も予定しているそうです。焼却により発生する熱エネルギーで発電し工場内で利用し、余った電気は売却(98億円)しています。

年々ごみの処理量は減ってはきているとはいえ、50年後にはもう埋め立てる場所がなくなることがわかりました。私たち一人ひとりがごみの減量と分別の徹底で再資源化することが大切です。 

文京区でも、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)の2Rを重視し推進する取り組みを進めています。まぜればごみ、分ければ資源です!