一般質問をしました。文京区議会は年1回、一人持ち時間30分。

2015年11月25日 14時06分 | カテゴリー: トピックス

質問後の議場で ほっと ♪♪♪

 11月24日、一般質問をしました。文京区議会は、1議員年1回だけ、しかも30分。これではその時々にタイムリーに質問したいこと・確認したいことが反映できません。

今回もたくさん溜まった項目から選んで質問をしましたが、区長・教育長の回答は相変わらず「省エネ・低体温」なものでした。

以下、質問と回答の概要です。

★春日・後楽園駅前地区市街地再開発、建築紛争いについて

**事業計画が再変更された場合補助金が連動してあがることに対する見解は? → 区及び国、都の補助金については要綱に基づき交付されるので妥当と考えている。

**権利変換計画に同意しない方たちへの対応は → 現在9割を超える方たちが同意。引き続き協議を行っていく。

**2022年中央大学法学部、法科大学院の後楽園キャンパス集約について → 「中央大学中長期事業計画概要」で知っているが用地拡張については知らない。高さ制限などは必要な際に協議される。

★歴史と文化のまちづくり

★子どもの居場所と子どもの育ち いじめ

**いじめが発生した場合、学校いじめ防止基本方針どおりに対応できている割合はどのくらい?→全部基本方針に基づき対応している。いじめ防止対策校内委員会を設置し対処。学校からの申し出により教育委員会に連絡。

★学校がつらい子の受皿としての図書館

**図書館のあり方やめざす共通価値、基本方針が必要では → 平成26年5月の「文京区立図書館サービス向上検討委員会報告書」を基にしている。

**現状の週4日、一日4時間、学校司書を指定管理者から派遣するのではなく、学校で正規雇用することが重要では。→ 学校で雇用することは考えていない。

★プレーパークや子ども食堂など生活困窮者も含む子ども・子育てへの一体的支援

**プレーパークの道具置き場設置の許可を → 他区の事例を踏まえ検討を進めている。

**生活困窮者自立支援の枠組みでは対応できない人たちへの学習支援を含む食事、遊び等の支援は? → 子どもの将来が育った環境に左右されないよう他自治体の事例も含め研究していく。

★学校給食について

**食材の安全性確保の観点から指針や基準を設けることについての見解 → 加工食品は使用していない。従来どおり「文京区の学校給食コンセプト」に従って実施。

**非常勤雇用栄養士の常勤雇用化について → 考えていない。

★エネルギーと地球環境 再生可能エネルギーへの転換

★プラスチックごみについて

**プラスチックボトルの集積所回収は?→ 課題が多いため拠点回収のみ行い現時点では考えていない。

**サーマルリサイクルで廃プラスチックを燃やす東京都のゴミ行政が、省資源を目的に市区町村と連携してリサイクルする方向に切り替えつつあるが、文京区は都とどう連携していくのか? → サーマルリサイクルが基本だが、都の検討結果をみて判断する

**マイクロプラスチックやマイクロビーズ汚染の取り組みは? → 区としては考えていない。都の動向を注視していく。

★人権とプライバシー マイナンバー制度

★行政不服審査法改正に伴う条例改正